PROFILE

ゴーストゲート・フィルムズ代表
原 祐樹   Yuki Hara

プロデューサー、監督、脚本家、VFXディレクター。

大学在学中から劇場映画作品の合成・CGや地上波バラエティ番組のADを始め、大学卒業後、エイベックス・グループ・ホールディングスに入社。エイベックス&イースト(現 イースト・エンタテインメント)に出向し、『月とキャベツ』や『花戦さ』などで知られる映画監督・篠原哲雄の元で映画作品の助監督を務める。

2014年より、プロデューサーとして、劇場映画やテレビドラマ、配信ドラマの企画プロデュースを始め、2019年放送のテレビドラマ『スカム』では、企画プロデュース、脚本原案、監督(4~5話)の3役を務め、第57回ギャラクシー賞を受賞。

2020年、エイベックス・グループ・ホールディングスを退職し、ゴーストゲート・フィルムズ合同会社を設立。

2022年公開のワーナー・ブラザース配給映画『カラダ探し』は、興行収入11.8億円、週末動員ランキング4週連続実写映画No.1、2022年度ホラー映画No.1 、2022年度実写映画興行ランキング10位を記録。

2024年より、MBSグループの株式会社闇に所属。
2025年公開の『カラダ探し』の続編『カラダ探し THE LAST NIGHT』では、企画・プロデュース、脚本を兼任している。
同年、世界進出への足掛かりとして、短編映画『SUMMER PROJECT』を監督・脚本。
国内でのヒット作創出に加え、国境を超えたグローバルなプロジェクト開発を本格化させている。

AWARDS

2019
第57回 ギャラクシー賞
テレビ部門
『スカム』(企画プロデュース・脚本原案・
監督)
2019
第57回 ギャラクシー賞 テレビ部門
『スカム』(企画プロデュース・脚本原案・監督)
2016
第11回 札幌国際短編映画祭
最優秀国内作品賞・最優秀作曲賞

第39回モントリオールワールドフェスティバル Focus On World部門
第11回Action On Films International Film Festival コンペ部門、他
計13の映画祭に入選

『どす恋 ミュージカル』(プロデューサー)